UberタクシーのCMで、大泉洋さんが最後に何か叫んでいますよね。
実は「キメまで待ってよ〜!」と言ってます。
Uber公式CM「第六感篇」の15秒版では、
映像の中に正確なセリフが字幕で表示されています。
今回は、実際そのセリフであっているか、
また「キメ」とは何か、「どうして待ってほしいのか」、また共演する女性との関係まで詳しく調べました。
大泉洋の最後のセリフは「キメまで待ってよ〜!」
大泉洋さんの最後のセリフは、公式映像の字幕で確認できます。

実際のCMは以下で見てみてください。
字幕では「決め」ではなく、
カタカナで「キメ」と表記されているのがポイントですね。
ちなみに、Uber公式の発表では、
CMのYouTube公開日は2026年6月3日、テレビ放映開始日は翌6月4日となっています。
15秒版と30秒版があり、今回のセリフが登場するのは15秒版のエンディングです。
「キメ」の意味と最後のポーズ
「キメまで待ってよ〜!」の「キメ」は、
CM最後の最後の決めポーズを指しているのでしょう。(以下がCM最後のキメポーズ)

Uber公式のCM紹介にも、その答えにつながる説明がありますね。
Uber公式のCM紹介によると、
15秒版は、大泉さんが最後の決めポーズを披露するタイミングを逃してしまう展開、となってます。
つまり、セリフの意味は、
「まだ最後の決めポーズが残っているんだから、そこまで待ってよ〜!」
ということのようですね。
■CMの流れ
- 大泉さんは、第六感が働いているかのように、Uberタクシーが来る様子を言い当てようとしている
- でも、実際にはUberアプリのライブトラッキング機能で、タクシーの位置を確認できるという仕掛け
- 大泉さんが得意げに演出を続けていると、タクシーが到着。
- 隣にいた女性は、そんな大泉さんを待たずに、さっさと乗り込みむ
- 女性は車内から「終わりました?」と大泉さん尋ねる
そこで大泉さんが、まだキメポーズが残っているのに!とばかりに、あのセリフ「キメまで待ってよ〜!」を返すわけです。
その後には、車内の女性に向かってポーズを取っています。

カッコよく締めくくろうとしていたのに、相手はもうタクシーに乗ってしまった。大泉さんのちょっと残念そうな反応が、このCMの落ちになってますね。
一緒にいる女性との関係は?
一緒にいる女性は、大泉さんとどんな関係かも気になります。
女性を演じているのは、女優の恒松祐里(つねまつ ゆり)さん。
Uber公式では「大泉さんと恒松さんは”同僚役”」と説明されています。
また2人は、仕事で外出した後にタクシーを待っている、という設定のようですね。
- 2人とも、仕事で移動しているような服装をしている。
- 女性は大泉さんに「終わりました?」と敬語で尋ねている。
- 大泉さんは女性にフランクな言い方で返している。
このやり取りを見ると、大泉さんが上司や先輩で、女性が部下や後輩という関係とも見えそうです。
冷静な後輩女性、一人で盛り上がっている男性先輩、という、何か「私の会社にも、そうした二人がいる」と思えるような感じですね。
セリフの後に口が動くのは何と言っている?
実は、このCMにはもう一つ気になるところがあります。
上の方で見ましたが、
大泉さんがCMの最後に「車内の女性に向かってポーズを取る場面」。
ここで大泉さんの口も動いているのですが、
その部分には音声が入っていません。
何か短い掛け声を発しているようにも見えますが、
私には「ヨシャ!」とでも言っているように見えました。
Uber公式は、決めポーズのタイミングを逃して悔しがる大泉さんの表情とポーズを見どころとして紹介しています。
最後の一瞬まで、いかにも大泉さんらしい演技が続いていた、ということになりそうです。
ちなみに、メイキング動画もありますね。
(これ見ると、背景は全て合成になってるのが分かります。キメポーズも練習してますね!)
まとめ
- 正確なセリフは、「キメまで待ってよ〜!」
- 「キメ」は、最後に披露したかった決めポーズのこと。
- 女性は恒松祐里さんで、公式設定では大泉さんの同僚。
- 映像のやり取りからは、大泉さんが上司や先輩という関係と予想
- セリフ後の無音で口が動く場面は、ポーズに伴うコミカルな演技の一部と考えられる。
最初は意味が分かりにくいセリフですが、
公式の説明とCMの流れを合わせてみると、きちんとつながりました。
それにしても、タクシーはもう到着しているのに、どうしても決めポーズだけは披露したい大泉さん。
そこまでキメたかったんですね(笑)。



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