PR

【南田南】赤いジャージはなぜロッカーに?誰の服か第2話を調査

ドラマ『南田南弁護士は天才肌』第2話で、朝日小春(久保史緒里)が着ていた真っ赤なジャージ。なぜ法律事務所のロッカーにあんな服があったのか。

赤いジャージは、小春が職場に置いていた私物だった可能性が高そうです。 Xでは「朝日弁護士の名前付きジャージ」「学校のジャージを使っている」といった投稿もありますね。

実は、韓国版では赤いジャージではなく、パジャマ風のズボンが登場しています。

今回は、ジャージの持ち主や職場に置いていた理由、第2話の着替え騒動、韓国版との違いを考察していきます。

赤いジャージはなぜロッカーにあった?

第2話で小春が着ていた赤いジャージは、南田南(芦田愛菜)が小春のために持ってきた着替えです。

法律事務所のロッカーにジャージがあったことについて、放送中のXでも疑問の声が上がっていました。

弁護士事務所といえばスーツ姿のイメージが強いだけに、なぜ真っ赤なジャージが?と思ってしまいますよね。

赤いジャージは誰のもの?小春の私物だった?

赤いジャージは、小春が学生時代から使っていた私物だった可能性が高そうです。

私は残念ながら見逃しましたが、
第2話を見た視聴者から、Xにこんな投稿が寄せられているんです。

  • 「朝日弁護士の名前付きジャージ」
  • 「未だに学校のジャージ使ってる朝日先生」
  • 「記名入りの、しかも真っ赤なジャージ」
  • 「朝日先生はジャージを置いていたのね笑」

複数の視聴者が「名前入り」「記名入り」と書いてますね!

これからすると、
ジャージの下の左がにある名前のところに、「朝日」と見えたようです。

となると、南の私物ではなく、小春自身のジャージだったと考えられそう。

学生時代に使っていたジャージを、卒業後も部屋着や予備の着替えとして使い続ける人はいます。小春も昔のジャージを捨てずに、取っておいたのかもしれません。

職場のロッカーにジャージを置いていた理由は?

小春の私物だったとすれば、残業時や急なトラブルに備えて、職場のロッカーに置いていたという可能性が考えられますよね。

弁護士は外出する機会も多く、勤務時間が長くなることもある仕事です。職場に予備の着替えがあっても不思議ではありません。

ただ、仕事中の着替えなら、普通のスラックスなどを用意しそうなものですよね。それなのに、なぜ真っ赤なジャージだったのでしょうか。

もともと仕事中に着るためではなく、残業中にくつろぐための服だったのかもしれません。ほかにも例えば大掃除の時の着替え用なども考えられそう。

南と小春は司法修習時代からの同期です。

同じ法律事務所で働いているので、ロッカーも近くという可能性も全然ありますよね。南が小春の着替えの保管場所を知っていたとしても、おかしくありません。

ジャージが小春のものだとすると、南に「ロッカーに予備の着替えがあるから持ってきて」と頼んだのかも。

でも、実はロッカーにはジャージ以外にも着替えがあり、まさかジャージを持ってくるとは夢にも思ってなかったかもしれませんね。

出典:南と小春の司法修習時代からの関係|MANTANWEB

小春が赤いジャージに着替えたのはなぜ?

小春が赤いジャージを着ることになったのは、ホテルでの潜入調査の直前に腹痛に襲われ、着替えが必要になったためです。

実況掲示板には、
服をドアの金具に引っ掛けて破いてしまったという書き込みもありました。

腹痛でスーツのズボンが破れた第2話の経緯

第2話で南たちが担当していたのは、
結婚式の途中で新婦のウェディングドレスがずり落ちてしまった事件です。

新婦の父親はホテル側に1億円の損害賠償を求めていましたが、ホテルは挙式費用3,000万円の返金と500万円分の宿泊券を提案。それでも父親の怒りは収まりません。

そこでホテル側の落ち度を調べるため、
小春と船井湊人(高橋文哉)が婚約者同士を装い、ホテルへ潜入することになります。

ところが、調査直前に小春が突然の腹痛に!

原因は、ゆで卵なのだとか。^-^;)

そして、南が小春のために着替えを届けることになったのですが、持ってきたの、があの真っ赤なジャージだったというわけです。

こんなの持って行って大丈夫かな、と思わず持って行くのが南の良いところですね。

南が着替えを届けて婚約者役を代わるまで

南は小春のために着替えを持ってきましたが、ホテルで婚約者を演じるのに赤いジャージではさすがに目立ちすぎ。

結局、小春は予定していた潜入調査を続けられなくなり、南が湊人の婚約者役を代わることになりました。

気になるのが、
南はなぜあのジャージを選んだのかということ。

あまり深く考えてなかった、というのが正解かも知れませんが、韓国版では主人公が着やすさを重視して服を選んでいるため、日本版でも南が着心地を優先した、という可能性はありそうです。

その後、南と湊人はウェディングドレスの試着へ。

南が試着しようとしたドレスが、なぜかスタッフに回収されてしまいます。

不審に思った二人は、そのドレスを回収した社員に接触。そして公判で、結婚式当日の朝に新人がドレスを破り、同じデザインでサイズの大きいものにすり替えていたことを証言してもらいました。

つまり、赤いジャージは笑いを生む小道具であると同時に、南が調査に加わるきっかけにもなっていたわけです。

出典:南と湊人がドレスのすり替えを発見した経緯|cinemacafe.net

韓国版ウ・ヨンウ弁護士は天才肌との違いは?

実は、今回の着替え騒動は日本版だけのオリジナルではありません。原作の韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』第2話にも、よく似た場面が登場します。

ただし、韓国版では赤いジャージではなく、パジャマ風の柄物のズボンが使われていました。

韓国版ではパジャマ風のズボンが登場

韓国版で着替えが必要になったのは、同僚弁護士のチェ・スヨンです。

腹痛で服を汚してしまったスヨンのために、主人公のウ・ヨンウが着替えを持ってきます。

ところが、ヨンウが用意したのはハート柄のスウェットパンツ。韓国版のあらすじを紹介したブログでは、着やすさを理由にスーツパンツではなくスウェットパンツを選んだと説明されています。

日本版と韓国版を比べると、次のようになります。

比較項目日本版韓国版
着替える人物朝日小春チェ・スヨン
着替えを届ける人物南田南ウ・ヨンウ
着替えが必要になった理由腹痛と服の破損腹痛で服を汚す
届けられた服赤いジャージハート柄のスウェットパンツ
その後の展開南が婚約者役を代わるヨンウが婚約者役を代わる

場違いな着替えによって主人公が婚約者役を引き継ぐ流れは、韓国版から受け継がれているんですね。

日本版で赤いジャージに変更された理由を考察

日本版では、なぜ赤いジャージに変更されたのか。

制作側が具体的な理由を説明した情報は見つかっていませんが、日本の視聴者にも分かりやすいコメディー演出として選ばれた、ということかもしれません。(良い意味でセンスありますよね)

韓国版のパジャマ風ズボンも場違いですが、
日本版の真っ赤なジャージは、目立度がちがいます。

日韓比較レビューを掲載したナビコンでは、ドラマ『ごくせん』のヤンクミを思い浮かべた視聴者もいたのではないか、と紹介されています。

学校の体操服を連想させるジャージを、
結婚式場の下見で着ることになってしまう。そのギャップが面白さにつながったのかもしれません。

韓国版の展開を生かしながら、
日本版らしい笑いに変えたアレンジだったとなるでしょうか。

赤いジャージに対する視聴者の反応は?

第2話の赤いジャージは、放送中のXや実況掲示板でも話題になっていました。

特に多かったのは、あまりにも目立つジャージ姿へのツッコミです。

  • 「小春さんが着るとジャージもおしゃれに見える」
  • 「スーツ×名前入り赤ジャージ」
  • 「職場のロッカーにジャージ」
  • 「赤ジャージ激ダサ小春が愛おしすぎる」
  • 「朝日先生はジャージを置いていたのね笑」

学校のジャージをまだ使っていることをかわいいと感じる人もいれば、あの服装でホテルを歩くことに驚いた人もいたようです。

また、ガールズちゃんねるでは、破れた服をバッグで隠せなかったのか、普通のパンツを買って届けてあげたい、といった意見もありました。

確かに、もう少し目立たない服があれば、そのまま潜入調査を続けられたかもしれませんね。

出典:第2話の実況・感想|ガールズちゃんねる

まとめ

『南田南弁護士は天才肌』第2話の赤いジャージについて、分かっていることをまとめました。

  • 持ち主: Xの名前入りジャージという投稿から、小春の私物だった可能性が高い
  • 保管理由: 学生時代のジャージを予備の着替えとして置いていた可能性
  • 着替えた理由: 腹痛と服の破損というアクシデント
  • 韓国版との違い: 原作ではハート柄のスウェットパンツが登場
  • 演出上の役割: 南が湊人の婚約者役を代わるきっかけになった

名前入りや学校のジャージだったという声が出ていることを考えると、小春が学生時代のジャージを、いざという時のために職場のロッカーへ置いていたというのが、一番ありそうな答えですが、なぜ南がそれを選んで持って行ったのか、の方が実は気になる。^-^;)

コメント

タイトルとURLをコピーしました